ETCの割引制度
ETCの割引制度は深夜割引、早朝・夜間割引、通勤割引などがあります。
ETCの割引制度は最大で50パーセント割引になるものもあり、高速道路を良く利用する人はとてもお得になります。
ただ、ETCの割引制度は複雑で分かりづらいのも事実です。
また、ETCの割引が重複する場合、最も割引率の高いものが適用されるようになっています。
ETCの割引制度は理解して高速料金を節約しましょう。
NEXCO各社(NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本)管轄の高速自動車国道や首都高速道路等の高速道路をETC搭載車が、ある特定の条件で利用すると通行料が割引になる(NEXCO各社管轄の道路であっても第三京浜など多くの一般有料道路は割引対象外(ETCマイレージサービスのポイントを利用しての割引は可能))。
割引後の料金は、24捨25入により50円単位の端数処理を行う事が多いが、本四高速をはじめとする一部路線にて、端数処理をせず1円単位での請求を行う割引が存在する。
事前での申し込みは特に不要であるが、適用条件は複雑なので注意を要する。
なお、各種割引が重複する場合、最も割引率の高いものだけが適用される。
ほとんどの割引制度において、料金所の無線通行を必要とする。